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「明・王鐸 憶過中條語」の臨書 Part 3
2005年1月 8日 kodo | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
「明・王鐸 憶過中條語」を半紙に臨書しました。
「院憶登高遠望」

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コメント(2)
澄翔 :
ちょうど今、私の通っている学校の研究科でこちらの課題を練習しています。それにしても王鐸の華麗な連綿線は習得がむずかしいです。
以下ちょっと個人的な質問で恐縮ですが、どうやったら半紙をシワなく画像をアップできるのですか?私はデジカメで撮る以外の方法がわからず困っています。やっぱりスキャンしてフォトショップで加工をしているのでしょうか・・・。
kodo :
デジカメで撮影する際にだいじなのは、光のあたり具合が均一になるように写真をとることです。
ストロボをつかわず自然光で撮るのがよいかもしれません。
電灯やストロボはムラが出やすいのです。
JTrim( http://www.woodybells.com/jtrim.html )などの画像ソフトを用意します。
JTrim を起動したら、「ファイル」から、画像を開いてください。
「カラー」→「明るさ/コントラスト」で、
明るさのバーを、皺の目立たなくなるぎりぎりのところまで右に持ってきます。(やりすぎないように)
たいていは「90」より手前くらいです。
コントラストは「100」にしてみます。[OK]ボタンをクリックします。
このままでもよいのですが、その後、もういちど「カラー」→「明るさ/コントラスト」をひらき、
明るさだけを「-25」くらいに下げると、落ち着いた感じになります。
さらに「加工」→「ノイズ付加」で、20弱位するとぐっとよくなります。(このへんはひとそれぞれ)
「イメージ」→「リサイズ」で、実際にブラウザに表示したい大きさにして保存します。
紙の質感や雰囲気がなくなってしまうのがつらいところです。
でも、これだけでもしわは消えます。
明るさの調節しかしていないので、文字がデフォルメされることもありません。
いちどやってみてください。
フォトショップやImageFileter(フリーウェア) http://homepage2.nifty.com/niwashiclub/
などで、トーンカーブを修正してもよいです。
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