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席書大会

2005年1月 4日 kodo | | コメント(4) | トラックバック(0)

かおりちゃんねるというところで、
席書大会という記事をよみました。
席書大会というのは、はじめて聞きました。
書道の社中での企画でしょうか。
市の企画だったら面白いですね。
それにしても、お正月に、体育館で一斉にやる、
という緊張感がたのしそうです。
自分で選ぶ、というのもよいですね~。

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コメント(4)

かおり :

「席書大会」というのは、この時期毎年行われる、書初め大会のことです。様々な書道教室から合計1000名以上の門下生が参加し、各学年に与えられた課題を書きます。新春にふさわしい、とても緊張感ある素晴らしい大会だと思います。小さな子供さんが、親の手伝い無しで、一人で準備し課題に挑む姿は、自分の子でなくても「頑張れ!」と声をかけたくなってしまいます。小さな子が書く太い、堂々とした字の作品は非常に微笑ましく、流れるように書かれた高校生の作品はため息が出るほど美しい、と感じます。一年に一回、このような緊張感も大切だな、と思うのです。

觀山 :

恭賀新禧!
こっちに独立したblogができたんですね。
今年は厳しい中にも楽しさを忘れない、そんな書の道を進めればと思います。
お互いに、ちょっとでも歩んだ跡が残る一年になればいいですね!

kodo :

かおりさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
さまざまな教室から参加されるというのが
おもしろいとおもった企画ですが、
緊張感をもって一年をスタートするなんて
とてもすがすがしくてよいですね。
本当に素晴らしい大会だとおもいます。
どちらの地域でしょうか。
私の方でもあればよいのにとおもいます。

kodo :

觀山さん、きてくださってありがとうございます。
ブログは、書のほうは、
こちらにすべて移行しようとおもっています。
「楽しさを忘れない」というところ、
私もとても大事だとおもいます。
千里の道も一歩から。
おたがいがんばりましょう。

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