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徳島県立文学書道館

2005年1月16日 kodo | | コメント(0) | トラックバック(0)

徳島県立文学書道館というのがあるそうです。
文学と書道。
文学者の特別展示などだと、たしかに書軸など飾ってあったりしますから、
そういったものを中心に集めてあるのかとおもいましたが、
どうやらいわゆる「書家」を含むようです。

文人というのとはちょっとちがうのかもしれません。
画家その他をもふくんでしまうと、美術館?なのでしょうか。

幕末の三筆といわれる貫名菘翁 (ぬきな すうおう)や
明治の中林梧竹 (なかばやし ごちく)は、徳島出身だったのですね。

小坂奇石は、私が学生のころに亡くなられたのをおぼえています。
当時から私的には好きな作家でした。

施設案内には、

文学は心を言葉や文字にして伝え,書道は言葉や文字を形にして心を浮かびあげます。ここは,言葉が溢れる「言の葉(ことのは)ミュージアム」。徳島ゆかりの文学と書が織りなす豊かな知の世界が凝縮されています。

館では,徳島ゆかりの文学・書道に関する作品や資料の収集・保存や調査研究,展示紹介だけでなく,文学・書道にふれ,学び,親しむ講座や実習などの開催,生涯学習や文化活動の場を提供するなど,徳島の多彩な文化を創造・発信する拠点として事業を展開していきます。

とあります。

文学と書道をあわせたは、全国にはじめての施設だそうです。

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