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作品3

2005年4月21日 kodo | | コメント(6) | トラックバック(0)

第33回 書藝新潮社書作展出品

xiyueさんからリクエストをいただきました。
観に来てくださった方も、来れなかった方も、ありがとうございます。

中村恒堂(KNOB)兄のページに、恒堂「鳳」、小野田雪堂先生作品、私の作品がありました。
KNOBくん、ありがとう。

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コメント(6)

Horiega :

コメントありがとうございました!

書道いいですね

実は僕の母も近代書道をやっておりまして
実家を思い出します

xiyue :

コメントなんて、あんまり出来ないんですけど・・・。

ただ、写真と実際の作品とではまちがいなく世界観が違って観える、そんな作品のようですね。
どんなものでも違うのですが、淡墨だと観え方の差は比較的大きいように思えます。

kodoさんが気持ちよく書かれたのが伝わってきます。
書の分かる人にも分からない人にも、それが伝わらないとダメなんですよね。(きっと)

私の住まいは名古屋・・・かな?
と言っては嘘になりますね、ごめんなさい。
名古屋から電車で10分の所なので、端っこの名古屋人よりは名古屋の中心部に近いです。
なかなか、気軽にそちらに行くことは出来ませんが、kodoさんの個展の時は必ず行きます!
ぜひ、声をかけてください。

tianpian :

手島右卿氏の代表作にも万葉仮名の作品がありますね。万葉の歌調を表現するのには適しているのかもしれません。

kodo :

お返事遅くなってしまいました。

●Horiegaさん
コメントありがとうございます。
ということは書道つながりですね。
Horiegaさんのところにはこれからもぜひ寄らせていただきます。


●xiyueさん
どうもありがとうございました。コメントしていただいて、とてもうれしくかったです。
犬養孝先生の講演を聴いたことがあります。万葉のうたはこころの音楽なのだそうです。
つい上手に書こうとして、品がなくなります。
技の書におちいるのを戒める意味で、おおきな「こころの音楽」のような歌を書きました。
なにか大事なものを思い出すような気がします。

濃墨で書かないと数百年後に作品がのこらないと、中国の兄(*^-^*)から忠告されたことがあります。

長野には五月に行く予定があるので、もしかしたらと。
xiyueさんの個展もたのしみにしています。ぜひかならず誘ってください。

●tianpianさん
いままで雪につつまれていたところから、春がきてホッとしたような、おおらかな春のよろこびのうたです。
リズムと、よどみない流れと力と、のびのびと駘蕩としたおもい。
私の師も万葉仮名の作品はよく書かれますので多数あります。
右卿先生の書は、あの蘭亭の全臨はすごかった。
万葉仮名の作品もあるのですか? 不勉強で...すみません。

竹泉 :

こんにちわ。

作品3を興味深く観せていただきました。
掠れが作品を映えて見せているようで・・・リズムを感じました。

浩堂さんが楽しく書いている様子が眼に浮かびます。
実物を見たいですね。

浩堂さんの書くかなの掠れにも共通するのでしょうか?
(かなも書かれるのでしょうか?)

それから。皆さんの落款のはなしはなかなか面白く読ませていただきました。

私はエイや!とはなかなか押すことは出来ませんが、ある時は
えい!くらいで押した結果、作品とは違って踊るような落款になっていることもあります。

作品と合う落款の押し具合はまだ私には出来ておりませんが、
押すときに皆さんのコメントを思い出すでしょうね!!

kodo :

●竹泉さん
コメントありがとうございます!
かなはまだまだ作品にはいたりません。
鈴木翠軒、殿村藍田のかなが好きです。
近代の文人等による自前の歌の条幅は興があってよいですね。
一期一会ですから、呼吸と間がいのちです。

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