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第3回 木の宇宙(KNOB&太田新之介)
2005年7月 2日 kodo | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
KNOB大兄と太田新之介先生による「木の宇宙」第三回のご案内です。
KNOB君がディジュリドゥを吹き、太田先生が木のはなしをします。
日時: 2005年7月24日(日) 開場13:00 開演13:30
会場: 北鎌倉 雪堂美術館
チケット 前売り予約2800円 当日3000円
出演: KNOB(ディジュリドゥ)、太田新之介(建築家)
KNOB君のページに、以下のように紹介がありました。
第3回の木のお話は 木の建築の不思議 その2 と題して木の建築の象徴である「伊勢神宮」を取り上げます。20年ごとに行われる式年遷宮や、内宮外宮についてなど、たっぷり語っていただきます。また雪堂門のお話ー3、茶の湯と雪堂先生の書画についても前回に引き続きお話いただきます。
太田先生は木の建築のルネッサンスを興そうという「Sの計画」の提唱者で、
ふしぎな魅力をもった先生です。
ディジュリドゥは世界最古の楽器といわれています。オーストラリアの先住民であるアボリジニが祝いの儀式や人々の癒しに使っていたユーカリの木管楽器です。生活に密着した宗教楽器です。
そういえば、現地のディジュリドゥのビデオを見ていると陶酔する!といってた友人がいました(真偽のほどは知りません)。
私は第一回も第二回も行けませんでしたし、今回もわからないのですが、陰ながら応援しています。
cf.
KNOB-KNOB.COM
雪堂美術館
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コメント(2)
mekako :
はじめまして。
白川コミュのmekakoです。
フルートを趣味で吹きます。
吹く行為は陶酔です。
アボリジニの笛もふけるでしょうか?
出会いを待っていましょうか?!
kodo :
●mekakoさん
はじめまして。
白川コミュではお世話になっております。
「吹く行為は陶酔です。」
mekakoさんも陶酔されるのですね!
音は、神との交わりを意味します。
吹くことによって、神が訪れるのです。
アボリジニの人々もディジュリドゥ(イダキ)を
4、5万年まえから吹いていたようです。
深海や宇宙できこえる音に似ているといいます。
おなかのなかできいた音かもしれません。
ノブくんは茶や禅の精神にも通じるといいます。