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「漢 禮器碑」の臨書

2005年8月22日 kodo | | コメント(3) | トラックバック(0)

禮器碑(らいきひ)を半折に臨書しています。
社中の錬成会で書いている方がいらっしゃって触発されました。
xiyueさんのブログでも、まずは「隷書から」というのを思い出しました。が、どの記事だったか...。「ツケの効くお店2/2」を読んで、

隷書なんて一番、いちばん、いっっちばーん簡単で誰にでも書ける書体なのに
に、また笑ってしまいました。山東省曲阜...嗚呼...私も触りたい(笑)

禮器碑は整っていながらもとても変化があり、いつまでみていても飽きないですね。
優雅です。スケールがおおきいのです。

私の臨書は神経質なようです。もっと堂々と、悠然たるなかに遊びと緊迫感がある品格のある隷書を書けるようになりたいものです。

raikihis.jpg

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コメント(3)

なべまち :

kodoさん、こんばんは。
ブログへのコメント、ありがとうございました!
禮器碑、記号のような部分もあって、味のある隷書ですね。私もいつかこういったものに挑戦できる日をめざしてがんばりたいです。

またお邪魔しにきます。私のブログからも、リンクをはらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします!^^)

kodo :

●なべまちさん
なべまちさん、ようこそ!
禮器碑は、じつは、はじめてみてびっくり。整っているのにもかかわらず、一見とぼけた余裕な感じがなんともいえなくて。私には巨大な壁です(^^;
なべまちさんのブログからはエネルギーをたくさん頂いています。お互いに引っ張り合ってがんばりましょう。
リンクありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。

xiyue :

トラックバックありがとうございました。
随分昔の記事・・・というか懐かしの留学時代だったのでびっくりしています。
曲阜碑林、是非行ってみてください。
漢代の碑を中心にここに飾られてある彫塑も漢代のものらしく、見応えアリです。

私ももう一度、行きたいと思っています。
言い訳なのですが、中は本当に暗くて触れるくらいの至近距離まで近づかないと良く観る事が出来ないのです。
持参した懐中電灯が小さかったため、近寄って触りながらじっくり観ていました。

でもでも、近寄れといわんばかりに柵も無く、触っているところを見つかっても注意も無く・・・というところから実は問題なかったのかもと思ってみたり。
実際はどうなんでしょう・・・???

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