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李白 望天門山

2007年2月 5日 kodo | | コメント(0) | トラックバック(0)

望天門山      李 白

天門中断楚江開 碧水東流向北廻
両岸青山相対出 孤帆一片日邊来


悠大な情景をうたった詩です。

天門山を裂くかのように間を楚江(長江)が流れる。
その碧い美しい水は東から流れてきて、
北に向って進路を変えて廻っている。
両岸には青々とした山が相対している。
ひとつの白い帆舟が見える。はるか長安の都からやってきたのだ。

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