臨争坐位文稿
2007年8月25日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
顔真卿の争坐位文稿を半折に臨書しました。
今、僕射は不朽の功業を挺(ぬき)んで、人臣の極地に当(あた)る。豈(あ)に才は世出(せいしゅつ)為(た)り、功は一時に冠たり。
今、貴殿(僕射閣下)が不朽の功績を立てて、人臣最高の地位におられますのは、才能が世に抜きんでおられ、その功が一時に冠絶(比較するものがないほどに優れている)したからでございます。
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