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臨 十七帖

2008年6月22日 kodo | | コメント(0) | トラックバック(0)

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臨 餘清斎帖十七帖
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臨 餘清斎帖十七帖
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臨 餘清斎帖十七帖

郗司馬帖は、餘清斎帖、
逸民帖は、三井本を臨書しました。

左の写真の法帖は、餘清斎帖です。

張金界奴本蘭亭序というと、秋碧堂帖のものがよく出回っていますが、
餘清斎帖も張金界奴本蘭亭序を所収しています。

藤原楚水によると、餘清斎帖はみな木刻ということです。

餘清斎帖には、
 1.書学院本
 2.書道博物館本
とがあり、私は深澤芝仙先生よりお借りした書学院出版のものを学習しています。
書学院本は、陽守敬から譲り受けた山本竟山が、日下部鳴鶴に譲り、鳴鶴の没後に比田井天来の書学院の蔵に入ったもの。中村不折の書道博物館に蔵したのものが、書道博物館本です。

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