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臨 十七帖
2008年6月22日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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郗司馬帖は、餘清斎帖、
逸民帖は、三井本を臨書しました。
左の写真の法帖は、餘清斎帖です。
張金界奴本蘭亭序というと、秋碧堂帖のものがよく出回っていますが、
餘清斎帖も張金界奴本蘭亭序を所収しています。
藤原楚水によると、餘清斎帖はみな木刻ということです。
餘清斎帖には、
1.書学院本
2.書道博物館本
とがあり、私は深澤芝仙先生よりお借りした書学院出版のものを学習しています。
書学院本は、陽守敬から譲り受けた山本竟山が、日下部鳴鶴に譲り、鳴鶴の没後に比田井天来の書学院の蔵に入ったもの。中村不折の書道博物館に蔵したのものが、書道博物館本です。
万葉集 巻十一・二三八二
2008年3月14日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
うち日さす宮道を人は満ち行けどわが思ふ君はただ一人のみ
打日刺 宮道人 雖満行 吾念公 正一人
臨「孫過庭 書譜」
2008年1月26日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
孫過庭 書譜 の出だしを臨書しました。半紙大の紙です。
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臨「王羲之 鹽井帖(三井本十七帖)」
2007年12月27日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
王羲之の鹽井帖(エンセイジョウ)を半折に臨書しました。
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釈文
彼鹽井・火井皆有不。足下目見不。為欲廣異聞。具示。
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臨泰山刻石
2007年8月26日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
泰山刻石(たいざんこくせき)を半折に臨書しました。
黙々と遅速に筆を運びます。後世の臨書法によらずに、謹厳に書したいところでしたが、緊張の糸が解れると、とたんに曲がってしまったり、書きやすく書いてしまったりします。
泰山刻石は、秦の始皇帝が東順した際に、泰山の頂上に秦の功徳を称える文を石に刻ませたものです。始皇帝は六箇所、嶧山(えきざん)・琅邪台(ろうやだい)・之罘(しふ)・碣石(けっせき)・会稽(かいけい)・泰山(たいざん)に刻石を残しました。いずれも李斯(りし)の書とされていますが、現在伝わっているのは、泰山刻石と琅邪台刻石(ろうやだいこくせき)のみです。
臨争坐位文稿
2007年8月25日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
顔真卿の争坐位文稿を半折に臨書しました。
今、僕射は不朽の功業を挺(ぬき)んで、人臣の極地に当(あた)る。豈(あ)に才は世出(せいしゅつ)為(た)り、功は一時に冠たり。
今、貴殿(僕射閣下)が不朽の功績を立てて、人臣最高の地位におられますのは、才能が世に抜きんでおられ、その功が一時に冠絶(比較するものがないほどに優れている)したからでございます。
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習作
2007年7月30日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
第35回書藝新潮社書作展
2007年7月12日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
秋日湖上 薛瑩
落日五湖の遊 烟波処処に愁えしむ
浮沈千古の事 誰ぞ与に東流に問わん
第35回書藝新潮社書作展に出品。
有楽町マリオン11階 朝日ギャラリーで明日13日より開催。
[ 第35回書藝新潮社書作展 ] の続きを読む
山から山がのぞいて梅雨晴れ
2007年5月27日 kodo | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
山から山がのぞいて梅雨晴れ
山頭火句 浩堂書

梅花
2007年2月 7日 kodo | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(4)
梅花

臨王羲之東方朔画賛
2007年2月 5日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
臨王羲之東方朔画賛 其の一

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李白 望天門山
2007年2月 5日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
望天門山 李 白
天門中断楚江開 碧水東流向北廻
両岸青山相対出 孤帆一片日邊来
悠大な情景をうたった詩です。
天門山を裂くかのように間を楚江(長江)が流れる。
その碧い美しい水は東から流れてきて、
北に向って進路を変えて廻っている。
両岸には青々とした山が相対している。
ひとつの白い帆舟が見える。はるか長安の都からやってきたのだ。
銭起 江行無題
2007年2月 4日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
銭起 江行無題
咫尺愁風雨 匡廬不可登 祇疑雲霧窟 猶有六朝僧

『唐詩選』より。
九成宮醴泉銘の臨書
2006年12月 3日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1)
九成宮醴泉銘を半折に臨書しました。原帖とともに並べると、自分の目の程度がわかります。字の腹が据わらず、右上がりにうわつき、均整がとれていません。
九成宮醴泉銘は、書いていてもあまりおもしろくはないのです。私の目指すものとは隔たっていますし。
ギリシャの神殿のように構築されたその美しさ、その計算の妙は、一見わかりやすそうで、じつはとても計り知れず、隙がなく、逆に言えば出来上がり過ぎていて、変化を許容しません。だからこそ、私のような気分屋でいい加減なものばかり作る者には、九成宮を学ぶことに意義があるのかもしれません。
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印
2006年12月 1日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)


鶴崖さんに彫った印です。
「後漢 曹全碑」の臨書
2006年9月27日 kodo | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
曹全碑の一部を半折に臨書しました。
「東晋 王羲之 執手帖」の臨書
2006年9月15日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東晋 王羲之 澄清堂帖孫氏本執手帖を半折に臨書しました。
「不得執手。此恨何深。足下各自愛。数恵告。臨書帳然。」

賀知章詩
2006年8月31日 kodo | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
題袁氏別業 賀知章(がちしょう)詩
主人不相識 偶坐為林泉
莫謾愁沽酒 嚢中自有銭




石川丈山詩
2006年4月13日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
仙客來遊雲外巓 神龍棲老洞中渕
雪如紈素烟如柄 白扇倒懸東海天
石川丈山詩。全紙。
『冷えゆく耳』より2首
2006年2月19日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
後藤由紀恵『冷えゆく耳』(2004.12刊 ながらみ書房)より
遠ざかる声や影など見つめつつ根雪のようにひとを思いき
しんしんと耳の冷えゆく春の夜を祖母との旅のはじまりとする
館内展示用に頼まれもののため現物がありません。コピーしたものをスキャンしました。大きくすると色が不気味なので、ネガポジ反転させました。
印影 1
2005年8月26日 kodo | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
なつかしい印影が出てきました。
展覧会に出品するのに印がないというので彫ってあげた?もの。
稚拙ですが、記念の印です。

「漢 禮器碑」の臨書
2005年8月22日 kodo | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
禮器碑(らいきひ)を半折に臨書しています。
社中の錬成会で書いている方がいらっしゃって触発されました。
xiyueさんのブログでも、まずは「隷書から」というのを思い出しました。が、どの記事だったか...。「ツケの効くお店2/2」を読んで、
隷書なんて一番、いちばん、いっっちばーん簡単で誰にでも書ける書体なのにに、また笑ってしまいました。山東省曲阜...嗚呼...私も触りたい(笑)
禮器碑は整っていながらもとても変化があり、いつまでみていても飽きないですね。
優雅です。スケールがおおきいのです。
私の臨書は神経質なようです。もっと堂々と、悠然たるなかに遊びと緊迫感がある品格のある隷書を書けるようになりたいものです。
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「東晋 王志 一日無申帖」の臨書
2005年8月 1日 kodo | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
王志の一日無申帖を半切2枚に臨書しました。
残念ながら王志の重厚な感じがまったく出ていません。
もっと柔らかい太い筆で、どっしりと書きたいところです。
書いた時期が離れているため、意は通じていませんが、
節臨ではないため、並列しました。

作品3
2005年4月21日 kodo | 個別ページ | コメント(6) | トラックバック(0)
[ 作品3 ] の続きを読む
「東晋 王羲之 奉橘帖(平安帖)」の臨書 Part3
2005年2月19日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「東晋 王羲之 奉橘帖(平安帖)」を半紙に臨書しました。
一字め「明」は、Part 2 のさいごにありましたが、
「日」への受けを書きたかったため「明」から書きました。
「明」の字は、「目(囧)+月」。
「明日當復悉由」

「東晋 王羲之 奉橘帖(平安帖)」の臨書 Part2
2005年2月19日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「東晋 王羲之 奉橘帖(平安帖)」を半紙に臨書しました。
「餘近集存想明」

「東晋 王羲之 奉橘帖(平安帖)」の臨書 Part1
2005年2月19日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「東晋 王羲之 奉橘帖(平安帖)」を半紙に臨書しました。
「平安脩載来十」

「東晋 王羲之 奉橘帖(何如帖)」の臨書 Part2
2005年2月 1日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「東晋 王羲之 奉橘帖(何如帖)」を半紙に臨書しました。
「體比復何如遅」

「東晋 王羲之 奉橘帖(何如帖)」の臨書 Part1
2005年2月 1日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「東晋 王羲之 奉橘帖(何如帖)」を半紙に臨書しました。
「羲之白不審尊」

作品2
2005年1月14日 kodo | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
第27回 國際書画展 出品作品。
「明・王鐸 憶過中條語」の臨書 Part 3
2005年1月 8日 kodo | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
「明・王鐸 憶過中條語」を半紙に臨書しました。
「院憶登高遠望」

「明・王鐸 憶過中條語」の臨書 Part 2
2005年1月 8日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「明・王鐸 憶過中條語」を半紙に臨書しました。
「中條至河東書」

「明・王鐸 憶過中條語」の臨書 Part 1
2005年1月 8日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「明・王鐸 憶過中條語」を半紙に臨書しました。
「予年十八歳過」

「北魏 寧将軍元君墓誌銘」臨書 Part3
2004年11月24日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「北魏 寧将軍元君墓誌銘」を半紙に臨書しました。
「燉煌鎮将元君」

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「北魏 寧将軍元君墓誌銘」臨書 Part2
2004年11月24日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「北魏 寧将軍元君墓誌銘」を半紙に臨書しました。
「墓誌銘君諱倪」

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「北魏 寧将軍元君墓誌銘」臨書 Part1
2004年11月24日 kodo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「北魏 寧将軍元君墓誌銘」を半紙に臨書しました。
「魏故寧遠将軍」

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作品1
2004年11月 1日 kodo | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
第十五回 東京國際書展 出品作品。

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